英語のタイピストの仕事(アルバイト)と国際恋愛事情

  • 2017-3-14
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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アルバイト先で出会ったドイツ人が人生の伴侶に

大学時代に通っていた英会話の先生から通訳・翻訳の派遣会社を紹介され、授業が少なくて時間に余裕がある時にはアルバイトをしていました。

仕事内容は、簡単な英語の通訳や翻訳がメインでしたが、4年生の時に派遣された国際会議でタイピストをすることになったのです。

大規模な会議だったのでタイピストも数人いたため、書類作りの他にも受付けの雑用や休憩用のホールに出すお茶やお菓子の用意なども担当していました。

会議初日の受付では、出席者の氏名をリストで確認してチェックするのですが、どちらの国から参加しているのかも書き込むことになっていたため、リストから出身国もわかります。

私は大学でドイツ文学を専攻していので、ドイツ語も少しですが話すことが出来ました。

ですから、出席者がドイツ出身だとわかると、英語ではなくドイツ語で受付作業を行ったのです。そこで名刺をいただいたり、休憩時間のお茶の時に話を交わすようになったのです。

卒業旅行でヨーロッパを周った際に再会

会議の時に出席者から名刺を受け取るのは良くあることで、通常は時候のあいさつにカードを送る程度でした。

しかし彼とは手紙のやり取りが続くようになり、数ヶ月、文通をするようになっていたのです。

やがて大学の卒業が近づき、卒業旅行として友人3人と一緒にヨーロッパを周ることになったので、ドイツに行った時には連絡を入れて一緒にランチをしました。

旅行を終えて日本に帰国してからも定期的に手紙のやり取りを続けましたし、彼は出張でアジアに来る機会があった時や長期の休暇の際には日本に寄ってくれて、一緒に食事をしたり、デートを楽しむようにしていました。

いわゆる遠距離恋愛でしたが、お互いに結婚を意識するようになったのは、知り合ってから一年くらい経った頃だったと思います。

当時は今とは違ってインターネットも普及していなかったので、手書きの手紙がメインのお付き合い。

それでも結婚することになったのですから、「縁」だったのでしょう。

まずは共通の言葉が基本です

私は外国人に出会うために通訳や翻訳のアルバイトをしていたわけではありませんが、外国語を使う環境にあると、必然的に外国人と知り合う機会は多くなります。

また、どのような出会いを求めているのかにも寄りますが、もし、ある程度社会的な地位のある外国人と真面目なお付き合いを希望しているのならば、語学系の職業を通して知り会う人々とだと、そのような展開につながる確率が高くなると思います。

いずれにせよ語学を身に付けることは有益なので、外国人との恋愛のためには外国語の習得が最短で最良の方法ではないでしょうか。


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