中国語学校(イーオン)マンツーマンレッスン※先生と恋に落ちた!

  • 2017-3-14
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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中国語学校の先生との恋

中国語学校に通うことになり、東京都内のイーオン系の中国語学校、ハオ中国語アカデミーに通うことになりました。

色々な先生とマンツーマンで話す機会があり、私は上海出身の大学生の先生と意気投合しました。

相手は大学で日本語を学んでおり、会話に困るとお互いの国の話を母国語で話すようになりました。

最初は趣味や仕事の話が中心でしたが、次第にプライベートな話をするようになり仲は深まっていきました。

お互いの勉強と称してレッスン以外でも会うようになりました。もちろんそこに恋愛感情はありませんでしたが、話していくうちに相手のことがわかるようになり、同時に語学力もついてきました。

カフェやレストランで食事をする機会が多くなり、野球観戦などもしました。

端からみると普通の日本人同士のカップルに見えたと思いますし、自分自身も相手が中国人であることを意識することはほとんどありませんでした。

それくらい普通にコミュニケーションがとれていました。

上海で久しぶりに会うことになりました

日本での語学レッスンが終わり、実際に上海に駐在することが決まったため、その相手とは連絡先を交換する程度で終わりました。

相手も大学生だったので、その後の就職や生活もあったため、深く聞くことはあえてしませんでした。

上海に駐在し始めてすぐにその相手から連絡がきました。その相手も上海に戻って中国の企業に勤めることになりました。

最初は驚きましたが、今思えば普通のことだったと思います。上海で生活するなかで一人で過ごす時間が多かったので、その相手が上海にくることがとても嬉しかったです。

その相手が上海にきてからも、頻繁に会うようになりました。今までと同じように食事や映画をみにいって、普通のデートをしていました。

相手も彼氏がいなかったので、そのまま付き合うことになり、自宅に呼んだり泊まりに出掛けたりして、相手が中国人であることをすっかり忘れていました。

そのときはすでに日本語でも中国語でも話せる語学力になっていました。

狙いは語学学校だが、目的を忘れずに

結局、私が帰国することで二人の関係は終わってしまいましたが、今思えば非常にいい経験をしたと思います。

違う国の感覚や考え方の基礎をみることができました。結局別れてしまいましたが、また上海にいく機会があれば連絡したいと思いますし、相手が日本にくるときは食事でもしたいと思います。

しっかりと相手と向き合えば国の違いは乗り越えられると思いますし、理解しようとする姿勢が重要だと気づきました。日本の女性にはない感覚があると思いました。


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