フィリピン人男性との結婚の実態※彼氏の実家はボロボロのトタン屋根

  • 2017-3-21
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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運命的なフィリピン人の彼氏との出会い

私の住んでいる地域では田舎なので外国人はそんなにいません。

ある日友達が紹介したい人がいると言って私をバーに誘いました。

そこにいたのがフィリピン人の男の子2人組でした。

もともと濃いめの顔がタイプなのでまさにそこにいたの男の子の1人を見て一目惚れしました。

それから電話番号やメールを交換して毎日電話やメールをするようになりました。

最初は日本語をまともに話せなかった彼もだんだん話せるようになり、会話も楽しくなってきて一回デートをしようという事になりました。

初めてのデートはカラオケに行きました。

そこで彼が洋楽の歌を歌ったのですがビックリするぐらい上手でますます彼の事が好きになりました。

それから何回かデートをして、正式に付き合う事になりました。

2人だけのデートは彼は日本語辞書、私はタガログ語の辞書でした。

それがまた新鮮で本当に楽しかったです。

ただ彼は仕事の研修で日本に来ていたので出会って2ヶ月でフィリピンに帰ってしまうという事でした。

国際恋愛は憧れだけじゃ続かない

彼がフィリピンに帰ってからも遠距離恋愛で毎日メールや電話をしました。

今みたいにLINEやSkypeがない時代だったので電話代はかなりお金を使いました。

かけるのは必ず私からだったので、国際電話用のプリペイドカードを月に多い時で8万円ぐらい買っていました。

それに、会いたいと思うと仕事を休んで会いに行きました。

初めてフィリピンに行ったのは彼が帰って2週間後でした。

普通の旅行じゃ行けないような所に連れて行ってくれたり、どこに行っても通訳してくれるので言葉には困りませんでした。
彼の家にも行きました。

大家族で兄妹が6人もいてビックリしました。

両親、兄妹のために彼が働いてお金を稼いでるとその時に知りました。

とにかく家族との絆というか、家族に対する責任が強くて私とのデート代は私が支払うのが当たり前になっていきました。

その時は彼の事が好きだったのであまり気にしていませんでした。

彼と付き合って2年後に結婚する事を決めてフィリピンで結婚式をしました。

それから彼を日本に呼び日本での新婚生活を送りました。

ただ、彼は凄く真面目に仕事をしてそこそこお給料をもらっていたのに私への生活費はたったの5万円でした。

何回説明してもわかってもらえず喧嘩も数えきれないほどしました。

日本で生活していく上で5万円では生活できない事をわかってもらいたかったですが彼はフィリピンへの仕送りで彼の手元に残るお金はほとんどありませんでした。

彼とのそんな結婚生活も何年か経った時に彼がフィリピンの実家を建て替えていると知りました。

私の知っている彼の実家はボロボロのトタン屋根の平屋でした。

それが鉄筋コンクリートの3階建てになってました。

そこからもう何もかもが嫌になり結婚9年で離婚しました。

とにかく外国人がいそうな場所へ行きましょう。

外国人はいなさそうでいる所にはたくさん集まってきます。

バーやスポーツバーなど、スポーツのイベントがある時に行くといいと思います。

また、外国人ばっかりのコンパやお見合いなどもあるみたいですので積極的に参加してみるのもいいと思います。

ネットなどで外国人バーなどを検索してみるとか、コミュニティに参加してみるなど、出会いはたくさんあると思います。

英語やその人の国の言葉がらわからなくても少なくても日本にいる外国人なので多少なりとも日本語はわかると思いますので遠慮したり無理して英語で話そうとせず日本語でもじゅうぶんだと思います。

時間があるなら観光地などに行ってみると外国人がたくさんいたりしますし、向こうから話しかけられたりするので一つの出会いのきっかけになると思います。

観光地だからと言って必ずしも旅行者だとは限らないし、旅行者だったとしても出会いには違いないです。


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