マレーシアの格安英会話学校に行ったぞ!恋愛事情と宗教のお話

  • 2017-3-21
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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マレーシアの英会話学校で出会った韓国人

私には中学の頃から「海外で働く」という夢がありました。

しかしその夢に向かって努力をしていたわけでもなく、何かしらの行動を起こしていたわけでもありませんでした。

高校卒業後、専門学校を卒業し、地元の一般企業に事務職員として就職する際には、就職できたことに満足し、海外就職の夢すら忘れていた状態でした。

就職後は、真面目に仕事を覚え、ほどほどに上司にも気に入られ、同じサイクルの毎日。楽しみとえば、週末に仕事の仲間と食事にいくか、年に一回の海外旅行ぐらいなもので、変わり映えしない日々が約5年ほど続いたとき、ふと海外就職の夢を思い出したのです。

年齢もちょうど25歳で今後結婚も視野に入れると、海外就職の夢を実現するのは今しかないと思い立ちました。

ところが、海外就職に一番必要な語学がないことに気が付きました。住んでいるところが田舎ということもあり、自宅や職場周辺には語学学校はなく、お世辞にも英語が話せますとは言い難いレベルだったのです。

そこでまずは海外で語学学校へ通おうと決意しました。5年間実家暮らしで貯めたお金がある程度ありましたので、半年程度の語学学校への学費は十分あったことが背中を押してくれました。

選んだ場所は、学費が安く、日本からも近いマレーシアでした。11月中旬、念願の海外就職を目標にマレーシアの語学学校へ入学。

そこで出会ったのが韓国人の彼でした。

入学初日、緊張しながら授業を受けていると遅刻して教室に入ってくる男性がいました。私は時間にルーズな人が嫌いなので、第一印象はあまりよくありませんでした。

彼は私の席の真後ろに着席しました。その時は顔すらしっかりと見ていなかったので、特に意識をしませんでしたが、身長も体型も私好みではなかったので、どうでもよかったんだと思います。

宗教は理解できないまま帰国の時

私は知らなかったのですが、韓国はキリスト教徒も多い国のようで、私の彼もキリスト教徒でした。しかも信仰が深いキリスト教徒のようで、マレーシアに語学留学していても毎週日曜日は礼拝に行きましたし、教会の音楽役員もやっているようで平日の夜に礼拝で演奏する音楽の練習や会議も参加していました。

宗教には疎い私には、その大切さはまったく理解できませんでした。

教会から呼び出しや同じ教会の友達から連絡が入るとデートをキャンセルし、そちらへ向かうのです。

それに彼の家族も相当信仰が深いらしく、彼のお父様が病気ということもあり、お母様は毎日のように教会に通い、神様にお願いをしているということでした。

弟さんに会う機会があったのですが、私が特定の宗教はないことを伝えると、彼らが入っているキリスト教のすばらしさを1時間以上かけて説明してくるのです。

彼の車で流れる曲は教会で流れているような曲、食事の前には必ずお祈りをしアーメン、何もかも神様が一番、神様にすべてを委ねているのです。

付き合い始めのころは、彼の宗教や文化を尊重しようと思い私も理解しようと努力をしましたが、やはりそこには大きな溝がありました。

何より彼にとって一番大切なものは神様なのです。そうこうしているうちに私が日本へ帰国する日がやってきました。

私は遠距離恋愛を続ける自信はなかったのですが、とりあえず遠距離恋愛することで日本へ帰りました。

それから2年間、年に2回ほど会い、恋愛を続けましたが、結局彼に新しい彼女が出来て、お別れしました。新しい彼女はおなじ教会へ通っている女性のようです。

まずは行動を、そして熟考し正しい判断を

外国人と出会うのはそれほど難しくはないと思います。

私の場合、海外に語学留学したのでそこにいる日本人学生以外は全員外国人でした。必然的に外国人と出会う環境を作ることが一番早くえあえるチャンスです。

また語学学校に通っている外国人は目指しているところが一緒(たとえば英語がうまくなりたい)なので、授業後に一緒に勉強するなどでき、過ごす時間が長くなります。よって恋愛感情も持ちやすくなると思います。


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