韓国語学留学※「トウミ」とは?恋愛事情も話します!

  • 2017-3-21
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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最悪な出会い、韓国人の恋人

私が韓国に留学した際の話です。彼と出会ったのは留学先の大学の語学院で、トウミと呼ばれる家庭教師とうか相談役というか、そういう人を紹介してもらうことになり待ち合わせた時のことでした。

昼休み後に会うことになっており、昼休みの食堂は混んでいて不慣れな私には時間のかかることでした。

来てから2日目、見慣れないことばかり、待ち合わせの建物の手前でボーイズラブを目撃し、他の日本人の留学生に絡まれて、目的地に着くのが30分遅れてしまいました。

彼は、すでに来ていました。とっても怒っていました。

日本人は時間を守ると聞いていたが、何でこんなに遅いのかと怒り、騒いでいました。まさか、私の相手ではないと思っていたが正にその人でした。

韓国語で騒いでたので、その頃は言葉が分からず、ただ感じの悪い人でした。しかし、今思えば結構なことを言われており、出会いは最悪でした。

でも、留学の間だけ、聞きたいことを聞ける人を作っておくのはいいと思い、謝って関係を始めました。

トウミと留学生という関係を。

幸せにならなければならない

それから、短期留学が終わるまで毎日朝から晩まで連絡を取り合いました。

私が帰国をすると数ヶ月後に彼は日本にインターシップすることを決めて来てくれ、私の家に挨拶をしに来ました。高麗人参茶を持って。

彼の実家は日本に友好的な土地柄ではあったものの、お母さんは日本人の嫁を良く思わず、私の実家は挨拶にしに来たということもわかっていない感じでした。

急に私の実家に泊めてくれ。と言われ、フットワーク軽く挨拶しに来たので、日本の重もしい挨拶ではなく、まるでホームステイでもしに来ているかのようでした。

泊まりに来ると両親に話し込んでいて、よく話していました。

緊張感や無言なんて言葉はありませんでした。彼の実家は挨拶をしに行ったということをしっているそうで、私の実家にいる時も度々国際電話してました。

そうして、4年間くらい遠距離をしましたが、結局、私の祖父も韓国で暮らすのを反対し、向こうも反対していたので、7歳も年が離れていて彼には早く幸せな家庭を持ちたいという夢があったので、お互いに幸せを願い、励まし合って別れました。

彼に言われたのは、「幸せにならなければならない。幸せになって、俺を後悔させて欲しい」と。日本人は、絶対に言わない臭いセリフでした。

国際結婚をすることは国境を感じること

学生時代の恩師が国際結婚をしていました。「もし、戦争が起こったら私は彼を引き止めずに国に返すと決めている。」と言われました。今の世の中に戦争って、と思われる方も多いかもしれません。でも、どこかで起きていて、どちらかの国で生きるということは、どちらかが敵になり得るというこで、共に生きれないかもしれないと韓国にいても思いました。

それが辛くてお互いに第三国で暮らすことも考えました。でも、親は許してはくれませんでした。国際結婚は結婚するまでに長くかかると言います。そして、結婚しても国境を感じることだと思います。それを乗り越えられず、別れたカップルを沢山知っています。それでも、決断して背負って結婚したカップルも知っています。お互いがどこまで付いて行けるか。歩み寄れるのか。それは、お互いの気持ち次第だと思います。


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