フランス人の彼氏が欲しい?フランス語講師が狙い目

  • 2017-3-21
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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JR町田駅で迷子のフランス人に遭遇

今から6年ほど前、私がまだ新宿にある会社でOLをしていたときの話です。

町田に住む私は仕事帰りによく駅の周辺でウィンドウショッピングを楽しんでいました。その日もいつもと同じようにJR町田駅の出口から109のあるほうへ歩いていると、誰かに声をかけられました。こ

の道ではキャッチが多いので無視しようかと思いましたが、弱々しい声だったので思わず立ち止まってしまいました。

振り返ると背の高い外国人男性が困った顔で立っていました。彼によるとフランス語を教える仕事のため初めて町田に来たが学校のある場所が分からないとのことでした。

町田っ子の私は彼が行きたい場所がすぐに分かったので彼を学校まで連れて行ってあげました。無事学校に着いた彼と別れるときにお礼にコーヒーをおごりたいといわれ、翌週同じ時間に会う約束をしました。

半年後に同棲生活スタート

次の週、彼は本当に来るのかドキドキしながら町田駅前の広場に向かうと約束の時間の10分前なのに彼が立っていました。こんにちはと声をかけ、一緒にドトールに入りました。彼も私が来るかどうか心配だったそうです。

カフェでは仕事のことや趣味のステンドグラスのことなどいろいろな話をしました。彼は日本語はあまりうまくありませんでしたがとても熱心に聞いてくれました。それから定期的に会うようになり、1ヵ月後のクリスマスの日に初めて八王子にある彼のアパートに泊まりました。

週末は彼のアパートで過ごし、半年後に2人の通勤に便利な稲田堤で同棲生活を始めました。一緒に暮らしてみると今まで見えなかった彼の性格がよく分かりました。一番驚いたのはお金にシビアなことです。生活費はすべて割り勘にしていたので家計簿をつけた上できちんとレシートを保管し、10円単位まできっちりと払いました。

フランス人はケチだと聞いたことがありましたが、まったくそのとおりだと思いました。でも誕生日などのイベントのときにはレストラン代を持ってくれ、花やプレゼントをくれるので不満はありませんでした。

ワーホリビザで彼の祖国フランスへ

ケンカはしょっちゅうしていましたが大きな問題もなく2年経ちました。

そのあたりから将来のことを話すようになりました。お金がたまったらフランスに帰って暮らしたい、日本は好きだが疲れてしまったと彼に打ち明けられました。少しびっくりしましたが彼の仕事は不安定で遠距離の移動も多かったため理解できました。

節約生活の末、半年後に彼は目標金額を達成しフランスに帰っていきました。準備をしながら一緒に来れないかたずねられましたが、私は分からないと答えました。迷った末、私もフランスに行くことに決めました。フランス語はほとんど話せなかったので不安でしたが、彼の帰国後にワーキングホリデービザを取って彼の住むマルセイユに向かいました。

マルセイユの空港で出迎えた彼の手には花束があり、添えてあったカードには求婚の言葉がありました。ワーホリ期間中に彼と結婚し、今ではフランスで2児を育てる母として奮闘しています。

彼と知り合ってから日本に住む外国人の友達が急速に増えました。外国人と知り合いたい人、交際したい人は外国人の友達のいる日本人や外国人と結婚している日本人と親しくなるのがおすすめです。一度仲間に加わればクリスマスパーティーやお花見などいろいろなイベントに呼ばれ、積極的に参加すればいろいろな人に出会うことができます。


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