中国人男性と「お見合い」で結婚する方法※彼氏を作る!

  • 2017-4-2
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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きっかけは特にロマンチックではなかったが

私が中国人の彼と出会ったのは、私の職場の友人の紹介です。

いわゆる、「お見合い」のような形で出会った私たちは、最初は特にロマンチックではありませんでした。

当時、私は中国で日本語教師の仕事をしていました。

その職場の友人が、朝鮮族の彼を紹介してくれたのです。

中国はとても広い国で、56の少数民族が集まった国です。

日本では特に知られていませんが、朝鮮族というのは、英語では「コリアンチャイニーズ」などと表現されます。

中国に住んでいますが、韓国の文化の中で育った人が多く、日本食に近い食事が好きな人が多いようです。

そんなことは知らない私は、普通の中国人に会うノリで彼と会いました。

私の彼に対する印象は「笑顔がステキな誠実そうな人」、彼の私に対する印象は「よく笑う人」だったそうです。

特に盛り上がるデートコースではなく、会話したり、一緒に食事をしたりという穏やかなデートを何回かおこなったある日のことです。

彼が連れていってくれたお店が「ジュエリーショップ」で、「ん?!」と思いながらついていくと、いきなり「婚約指輪を買いたい」と彼が言い出したのです。

結婚を決断するのが異様に早い!

あとでわかったことですが、朝鮮族の彼は、中国というよりかは韓国の文化に近い考え方で、結婚を急いでいたとのことでした。

韓国では、特にお見合いの場合、紹介してくれた方の「目」を信じる、という傾向があります。

その方がどちらのこともよく知っていて、お見合いをすすめてくれた場合は特に、「あの人が言うのだから大丈夫」という心理が働くのだそうです。

彼はてっきり私も同じ気持ちかと思って、ジュエリーショップに連れていってくれたとのことでした。

私は「まだ会って数回なのに、私の何を知っているの?」と思い、とっても不安になりました。

文化の違いといえばそれまでですが、韓国では結婚適齢期の男女が出会ってから、結婚を決めるまでに、日本のように1年も2年もかけることはほとんどないそうです。

そうはいっても私は日本人、やっぱりもう少し時間をかけたいと思いました。

よく話し合って、もう少しお付き合いを続けていくことにしました。

結局、9か月ほどで結婚することになりました。

国籍は本当は関係ない、大切なのはフィーリング

現在、結婚して約1年が過ぎました。

結婚して分かった、国籍の違いでびっくりしたこともありますが、ほとんどが笑って流せるようなものばかりでした。

もちろん、どちらの国に住むのか、どちらが言語を勉強するのか、お互いの親のことなど色々な現実的な問題はあります。

でも、それは日本人と結婚しても考えなければいけない問題ばかりだと個人的には思います。

旦那さんが北海道の人、奥さんが福岡の人なら、海外の人と結婚したのと同じくらいの時間をかけてお互いの実家に帰らないといけないでしょうし、どちらかの親が病気になっても、一日で帰れるかどうか、微妙なところだと思います。

結婚する前は私も国籍は重要なものだと思っていました。

今は国籍より、その人個人とじっくり話してみて、フィーリングがあうか、コミュニケーションがきちんととれる人かが大切なのかな、と思います。

私の場合は職場に外国人が多かったので出会いは簡単でした。

国際結婚を考えておられる皆さんは、国籍の違う人と出会う場を大切に、あまり先入観を持たずにまずは会ってみてほしいな、と思います。


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