シドニー留学恋愛事情※彼氏・彼女の作り方※ホームパーティが狙い目!

  • 2017-4-2
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

-----------


留学先のシドニーで出会ったオーストラリア人の彼

彼と出会ったのは留学先のシドニーです。
始まりは私のルームメイトが近所のコンビニの店員、サムさんと仲良くなった事でした。
サムさんの実家で行われるホームパーティに誘われているので、一緒に来て欲しいとルームメイトに誘われ行くと、サムさんのご両親や兄弟、親戚などが勢ぞろいしていて、そこに来ていたサムさんの弟、チャーリーが後の私の彼です。

当時、英語がほとんど話せない私はかろうじて相手が何を言っているのかわかる程度で、その日も一歩外からサムさんのご家族を眺めていました。

そんな私の隣に来て、急に時計を修理し始めたのがチャーリー。
チャーリーは私が英語を話せないとは知らずに、私の隣で時計を直しながら1人で話し続けてくれました。

後に聞いた話では、1人寂しそうにしている私の事を気にかけて、隣で壊れてもいない時計をあたかも直しているかの様に話しかけていたとの事でした。

英語の話せなかった私は終始笑顔。
その笑顔に惹かれたと後にチャーリーから聞きました。

そして、その日のパーティの最中、チャーリーに誘われるがままにドライブに抜け出し、今まで見たことのないシドニーの風景に私は感動し、少しときめいていました。

ドライブの後、パーティに戻った私達は、電話番号を交換する事もなく、そのままその日は別れました。

そのパーティから数日後、チャーリーから突然、電話がかかってきました。
聞けば、もう一度私と話したくて、サムさんに私の連絡先を聞いたとの事。
なんとなく、それだけでも必死さが伝わって来て、正直嬉しかったのを覚えています。

国際恋愛の喜びと悲しみ

数回のデートを重ね、私達は一緒に住むことになりました。
きっかけはシェアメイトに男性がいる事、家賃がもったいないとの事、彼の実家の離れが空いているとの事でした。
話し合った結果、彼の実家の離れで同棲をする事となり、荷物をまとめ先に運んでおいてもらい、翌日私は身軽に引越しをしました。

ところが、引越し当日から何だか不機嫌な彼に、訳を聞いてみると、私の荷物の中に男の写真があったとの事でした。

それは学生時代の同級生の写真でした。
ただの男友達の写真で、特に意味はないと説明しましたが、日本人男性に対しての敵視は初めは強かった様に思います。

それでも、毎日の様に甘い言葉と優しい言葉は私にとっては心の支えとなり、自信となっていきました。

ただ、驚いた事や何とも理解できない事も多々ありました。
例えば突然カミングアウトされたバツイチの過去です。
離婚率の高いオーストラリアでは、バツイチだからと、わざわざ伝えたり驚いたりする事もないとの事でした。
それに過去の事だから、との事です。
何かにつけて過去の事は過去の事として受け止めてくれるので、過去の恋愛などには全く嫉妬したり気にしたりする事はありませんでした。

また、日常生活でほとんど現金を使わないのも驚きました。
食材の買い物や、小さなものまでほとんどカードで支払うので請求書を見て驚く事も多々ありました。

ただ使ってる本人はあまり焦る事もなく、何とかなるでしょとのんびり構えていました。
なので金銭感覚で何度か喧嘩もしました。

国際恋愛の出会いと発展

国際恋愛をしたい、外国人と出会いたいと思ったら、まず行動する事が大事だと思います。

騙されたり遊ばれたり、怖いからと避けていたり消極的になっていては、いい出会いも逃してしまうかもしれません。

騙されたり遊ばれたりしないに越した事はないので、慎重になるべき所は慎重になるべきですが、それ以外の所ではむしろ積極的に動いた方がいいかもしれません。

今の時代は日本国内にいながら、ネット環境さえ整っていればすぐにでも出会うチャンスはあります。

ただ、素敵な彼と出会えた場合、恋愛に発展した場合、2人の間にビザと言うあらたな問題が出て来たり、日本人同士の恋愛で問題にならなかった問題が出てくる可能性があると言う事も肝に銘じなければいけないかもしれません。


<<< 【特集記事】ネットで外国人の彼氏を検索する裏技

ページ上部へ戻る