アプリで知り合った韓国人男性と合コンする方法※語学留学中の恋愛戦略

  • 2017-6-6
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

-----------


語学留学中の飲み会での出会い

私は、韓国のソウルに、半年間語学留学に行きました。留学して3か月ほどが経った頃、大学でできた友達とともに弘大という街週末の夜、友達同士楽しくお酒を飲んでいると、友達に電話がかかってきました。

彼女のSNSをみた友達が「僕たちも近くにいるから合流しないか?」という内容でした。

私たちは承認し、合流することになりました。しばらく待っていると、男性2人組が現れました。ひとりは友達の友達で、アプリで出会ったという韓国人の男性でした。

そこに一緒に来たのが、彼で、2人とも30歳の会社員でした。

4人で一緒に飲んでいるうちに楽しくなって2件目、3件目とはしごをし、とても親しくなりました。連絡先も交換し、残り3ヶ月の間にたくさん遊ぼうという話になりました。

それから何度か4人でご飯を食べたりお酒を飲んだりするようになり、それと同時に2人でも会うようになりました。

慣れない外国での生活で、様々な手続きや買い物を手伝ってもらううちに惹かれあい、付き合うことになりました。

価値観と文化の差は思ったよりも大きかった

付き合い始めて、最初のうちは初めての外国人の彼氏ができたことにとても浮かれ、彼氏が生活の中心になっていました。

授業が終わり次第彼氏の家に通い、彼氏の家から学校に行くという楽しい生活を送っていました。

付き合うようになってからは私の語学も飛躍的に伸び、意思疎通は問題なくできていましたので、あまり喧嘩をすることもありませんでした。

しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎ、私の帰国時期が迫って来た頃から少しずつ喧嘩をするようになりました。喧嘩の原因としては、彼氏の束縛が強くなったことです。

私は帰国が迫って来たのでやり残しのないように旅行に行ったり、たくさんの友達に会ったりと残りの留学生活を充実させたかったのですが、彼氏にとっては思わしくなかったようで、逐一、私の行動を確認して来ました。

SNSに彼氏の写真などを載せないことも不満だったようで、韓国人はそれが普通だ。と何度も言われました。

日本人の私的には恥ずかしい気持ちが大きくできなかったのですが、連絡のまめさや、人前での喧嘩など、お互いの常識にどんどんズレが生まれ、私の帰国と同時に別れることになってしまいました。

距離や言語よりお互いの違いを理解し、受け入れる心が重要

この経験を通して感じたことはいかにお互いの違いを受け入れられるかということだと思いました。

日本ではしないことや普通ではないことも相手にとってはよくすることであり普通のことがたくさんあるので、常識は通用しないものと思った方が良いと思いました。

お互いに違うことがいわば当たり前で、それが楽しみでもあるのですが、喧嘩の原因にもなりえることでした。頭では違うとわかっていてもいざとなると「何で」と思ってしまうことが多く、それを受け入れることは私にとって、思っていたよりも難しいことでした。

私たちは結果、お互いの常識の違いを受け入れられず、別れてしまいましたが、外国人と付き合うということ自体が特別のように感じて、言語や文化を深く知れ、お互いに羨ましい部分もたくさんあったので、貴重な経験だったという気持ちが1番大きいです。

相手に言われて気づく日本の良い部分もとてもたくさん見え、視野が大きくなりました。当たり前のことですが、相手をいかに受け入れるかということが重要だと感じました。

距離や言葉を乗り越えて広い心で素敵な恋愛、経験をして頂きたいです。


<<< 【特集記事】ネットで外国人の彼氏を検索する裏技

ページ上部へ戻る