新大久保の韓国人男性に要注意!性格がヤバい!彼氏になって気が付いたこと

  • 2017-6-6
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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京浜東北線でナンパ

5年程前の話です。仕事を終え、京浜東北線に乗っていた時のこと。車内で向かい合わせに座った男の子が、ずーっと私のことを見てきました。

アジア人ではあるけど、日本人ではないなと思いました。

髪は茶色で、幼く見えました。何か私の顔についているから見てくるのか、と思って鏡を見るも、普段と変わらず。ちょっと不思議に思いながらも、西日暮里駅についたので、乗り換えの為降りました。

すると、後ろから誰かが走ってきて、肩を叩かれました。振り返ると、そこにいたのは先程私を凝視していた彼でした。

「一目惚れです、初めてですから。これ、お願いします」

彼はカタコトの日本語で、紙を渡してきました。そして、そのまま走って、電車のホームへ戻っていきました。声が大きかったので、周りの視線が集まり、恥ずかしかったです。次の電車を待つ間、なんだろうと思って紙を見ると、メールアドレスと電話番号が。

普段なら、そんなものを渡されても捨てていたのですが、なんとなく、取っておきました。

そして、休みの日に、これまたなんとなくメールをしてしまいました。

草原の王子様

その後、猛烈なアプローチを受け、晴れて付き合うことに。彼は新大久保の料理店で働いている人でした。

とても優しく、紳士でした。精一杯お姫様扱いをしてくれ、バラの花束や指輪等を会う度にプレゼントしてくれました。一方、リンゴの皮を自分の歯で剥き、私にくれるような野性味溢れる一面もありました。

獣臭いビーフジャーキーを噛みちぎり、咀嚼したものをくれようとしたこともありました。彼の出身が、中国の南モンゴルであると聞いた時に、なるほどなと納得しました。

彼の故郷は草原の中にあり、畜産を生業としていました。見せてくれた写真は、一面緑色。家にはトイレがなく、草原のどこでしてもいい。休みの日には馬に乗って、遠くまで遊びに行く。なんなら、羊にも乗ることができる。

日本ではお目にかかれないような情景が、彼にとっては当たり前でした。
彼と付き合って2年経ったある日。彼が真剣な顔で、話がある、と切り出しました。

「僕と、国に帰ってくれますか」

彼は、故郷近くの街で、飲食店を経営するつもりだとのこと。いつかそうなるかもしれないと思っていましたが、現実味を帯びると、すぐにはハイと言えませんでした。彼の家まで、飛行機や乗り合いバス等を使って丸一日かかります。

もしそこに住めば、将来、親の死に目にも会えない。私は中国語もモンゴル語も話せない。他に知り合いもいない。いろんなことが頭を巡りました。返事は保留。

結局、いつか子どもができたら国籍をどうするのかという話になった時に、別れなければならないと思いました。

「国籍なんかどうでもいい。子どもは、お母さんにあげて、一生家畜の世話をさせる」

私の感覚からも、日本人の感覚からもかけ離れていました。今まで完璧な彼だっただけに、この言葉にひどく傷つきました。今まで価値観の違いは実感していましたが、分かり合えないものは分かり合えないのだと思いました。

この人と生きていけるのか、見極めるべし

外国人と付き合うと、いろんな場面でカルチャーショックを受けることがあると思います。それが、許せるものなのか、絶対相容れないものなのか。結婚を考えるのならば、結婚する前に、見極めることが大事だと思いました。

私の場合、彼の家に痰壷があることや、トイレがないこと、結納品は羊何頭という話は許せました。文化の違いだし、合わせないとなと思いました。

しかし、子どもを使用人扱いしたがることや、ひどい衛生観念、自分の故郷では詐欺やピッキングが当たり前の技術なのだとのたまうことは許せませんでした。

彼の仕事や性格も大事ですが、その人の頭に深く根ざしたものも、ぜひ見て下さい。


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