ラテンアメリカの彼氏※メキシコ人留学生がいる大学で彼氏を作ってみた話

  • 2017-9-7
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

-----------


22歳の時に私が通う京都大学に留学してきたメキシコ人とお付き合いしました。

私はスペイン語を第二言語で勉強していたこともあり、お友達として彼と彼の友達の留学生たちと校内でよく食事をしたり、休日は一緒に観光をしたり一緒に過ごしていました。

彼と友達になって3ヶ月を過ぎた頃、ちょうど留学生と交流会イベントが18時から校内でありそれに一緒に参加をしようと大学のラウンジで一緒に待っていました。

その時、彼から「付き合ってください」と言われました。私は全く彼に興味がなかったので「このまま友達でいよう」と即答しました。その日はお互い複雑な気持ちのままイベントに参加しました。その日から、彼との交際をお断りしたにもかかわらず、1週間に一回のペースで彼のもうアタックです。会うたびにデートに誘われ、口説かれました。そんな日々が3ヶ月くらいすぎ、そんなに私のことを思ってくれているのなら、一度付き合ってみてもいいかなと思い交際をすることにしました。
所謂、押しに負けてしまいました。正直、見た目は小太りでそんなにかっこよくはないのですが濃い顔立ちとすごく思いやりのある優しい方でした。
しかし彼はメキシコから日本にくるだけあり、裕福な家庭で生まれたようで、いつも親の自慢話。本人は「将来は政治家になって、貧しい人たちを助けたい」だとかいう将来の話をしてくるわりには、ゲームばかりして、日本に留学しているにもかかわらず日本語も全然話せるようにならず、口ばかりいいことを言うのはラテンアメリカの人に多いのでしょうか。

そんな彼とは遊びでは付き合えるけど、真剣に将来を考えられなかったので半年で別れてしまいました。
ラテンの方はとても優しくて、惚れてしまう日本人がいっぱいいますが価値観が合うかなどしっかり見極める必要があると思います。友人でラテンアメリカの方と結婚したが働いてくれない、と言う話もよく聞きます。


<<< 【特集記事】ネットで外国人の彼氏を検索する裏技

ページ上部へ戻る