オーストラリア人と日本人が交流できるクラブ「kaiWA」で彼氏ができた!日豪交流会

  • 2017-10-9
今回は、忘れないうちに書いておきますね。

私が、外国人の恋人が欲しくて登録していたアプリは、『ジェーピーマッチ』です。

日本人向けのアプリですが、日本に住んでる外国人が多いので当時は、便利だったんですよ。

最近は、Facebook系に外国人が多いですよね。特に『Omiai』は、鉄板アプリです。

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2013年にオーストラリアのパースに留学していた時にkaiWAと言う英語と日本語のexchangeクラブで知り合ったオーストラリア人の彼と付き合い、現在2017年も交際中です。

2013年に出会った頃は私はまだホストファミリーと住んでいましたが交際が始まって2ヶ月もたたないうちに、彼の家に招かれ、同棲がスタートしました。あまりに早い同棲だと思いましたが約半年間一緒に住み、私は日本に帰りました。初めは英語を勉強するために作った彼氏のつもりでしたが、一緒に住んでお互いを知っていくうちに居心地のよい存在になってしまい、私が日本に帰国した後も、年に1度か2度はお互いの国を訪れ、遠距離交際を約2年間続けました。現在、私はワーキングホリデーVISAを取得して、彼と一緒にオーストラリアのパースに住んでいます。

国際恋愛、国際結婚はたくさんの人が憧れているものだと思いますが、憧れ以上にたくさんの壁があります。特に、お金、VISA、言葉などが私と彼に立ちはだかる大きな壁でした。遠距離恋愛でなかなか会えないという不安などもありましたがskypeやfacebookなどのビデオ電話で私たちはなんとか乗り越えることが出来ました。私は留学していた時に英語を学ぶ語学学校に行っていたため、簡単に仕事を見つけることが出来ました。現在はVISAの壁に立ちはだかっています。VISA申請には本当にお金と時間がかかります。申請に必要な書類も全て日本から取り寄せ、英語に翻訳しなければなりません。その他にも証人からの手紙、彼と私名義の通帳、12ヶ月間一緒に住んでいるという証明など本当にたくさん提出しなければなりません。国際結婚に憧れる友達からも誰かいい人いたら紹介してとよく言われますが私はあまり、軽い気持ちでオススメすることができません。

でも、一緒に暮らしていて楽しいことは沢山あります。週末には必ず友達を誘って公園でBBQ、毎週日曜日はアイスクリームを食べる日(私の彼の子供の時からの習慣)。お互いの言語を話して間違った表現をした方が皿洗いなど、ゲーム感覚で言葉を学び合い家事を分担したりしています。
憧れや英語の先生になってもらうつもりから始まった恋でも本気になればなるほど深まっていく関係もあります。
これから出会う国際恋愛のカップル達がいろんな壁を乗り越え幸せになりますように。


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